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地域相談会

 2019年度も、NPO法人「地域で共に生きるナノ」として埼玉県の高次脳機能障害ピア・カウンセリング事業を受託し、高次脳機能障害地域相談会を埼玉県東部地域を中心としてエリアで開催してまいります。

 2019年度は、さいたま市で6回、越谷市で3回、朝霞市、春日部市で2回、久喜市、新座市、羽生市、三郷市、八潮市、蕨市、松伏町でそれぞれ1回、全部で20回、高次脳機能障害地域相談会を開きます。

 今年度19回目の高次脳機能障害地域相談会は、2020年2月17日(月)午後1時半~午後3時半、さいたま市障害者更生相談センター(さいたま市大宮区吉敷町1-124-1 大宮区役所 4階)多目的室で開催します。

  

電話相談

 2019年度も、引き続き電話相談を実施します。



令和元年12月 朝霞市議会定例会 令和元年12月26日(木曜日)

 

◇一般質問(3日目)

 

   田原 亮 議員(輝政会)

 

    4 年を重ねても安心して暮らせるまちづくりについて

     (1)避難行動要支援者支援制度の活用

     (2)高次脳機能障害や遷延性意識障害の実態把握

 

◇福祉部長の答弁(抜粋) 

 

 本市における高次脳機能障害や遷延性意識障害の方の実態把握につきましては、高次脳機能障害の方の場合、精神障害者保健福祉手帳の申請時の診断書や障害福祉サービス利用の相談などから、現在36名の方を把握しており、遷延性意識障害の方の場合、脳血管疾患や事故などが原因となることが多く、(略)、把握できた方は現在2名でございます。

 

 現在の取組状況は、高次脳機能障害につきましては、平成25年から埼玉県の委託事業として実施されているピア・カウンセリング事業の地域相談会に職員が参加し運営支援をしているほか、平成29年5月からは県から事業委託を受けている障害者団体に障害者プラン推進員を委嘱し、本市の障害者施策に関してご意見をうかがっております。

 

 


地域活動支援センターII型・障害者相談支援事業所の活動

地域活動支援センターの活動ブログ

http://cafemilc.exblog.jp/


 にっぽんリハビリ応援団

 かなり前の話になりますが、「地域で共に生きるナノ」の活動は、NHK Eテレ「にっぽんリハビリ応援団」で放送されたことがございます。

(収録後の記念写真)

NHK Eテレ、ハートネットTV「にっぽんリハビリ応援団」

シリーズ「在宅リハビリの受け皿」 3 地域と連携するには


脳を守り

 脳損傷を防ぐ。

身を守り

 脳損傷をおったときに、適切な医療につながるように。

心を守る

 脳損傷をおっても、豊かな生活を送ることができるように。